子どもの頃、熱中していたあの伝説のゲームが現代に蘇る。
歳がバレますが、11年ぶりに、あの伝説のゲーム、リズム天国がかえってきました。「つんく♂」さん監修のリズムに合わせてボタンを押すだけの極限までシンプルなゲーム。だからこそ大人も子どもも熱中してしまいます。
結論から言います。販売間もない今、いちばん安く手に入れる方法は、Amazonのダウンロード版でした。SALE時でなんと、5,595円。
じっくり待てる方は中古や公式セールを待つのもよし。
公式から無料のお試し版で、1ステージ(4種類)遊べます。まずはそこからで十分。うちも、そこから始めました。
11年ぶりの、リズム天国。今日は、片手プレイヤーの長女と年長の長男と3人で遊んでみた記録です。
リズム感のなさに絶望…
普段、うちの子どもたちは、マインクラフトやスマブラで遊んでいます。親としては別のゲームもやってほしい。そんな時、待望の「リズム天国」が発売されました。
しかもありがたいことに豪華ボリュームの試供版(無料)配信まであり。
これは絶対やってほしい!と思い即DL。ステージ1の4コースをフルで遊べます。
まずは親である僕からプレイ。親の威厳を見せつけるいい機会ですね!
タイミングに合わせて輪っかをくぐるだけ。ふむふむ。
・・・
あれ、おかしいな…
・・・
自分のリズム感のなさに絶望(笑)
そしてそれは子どもたちにも遺伝。タイミングがめちゃくちゃシビアです。でも不思議なことに、目を瞑るとうまくいく。よくできていますね。目で見た情報と耳で得た情報ってこんなにもズレてるんですね。歳ですかね。
Aボタンだけ、でも遊べる
このゲーム、操作はとてもシンプルです。Aボタンのみ、または「Aと▼ボタンのみ」で遊べるものが選べます。
だから、片手プレイヤーの娘でも、Aボタンだけのゲームを選べば、十分に楽しめました。▼が必要なものは、そこだけ僕が手伝ってあげる。それで一緒に遊べます。
娘が遊べるゲームは限られてしまいますが、リズム天国は知育にも療育にも適した嬉しい仕様です。
練習でノイローゼに
各ステージは、練習→本番の順で進みます。練習はスキップもできますが、練習ができないと本番ではボロボロ。終わりに情けの励ましをいただけます。
練習はだいたい1〜2種類。ひとつずつ、操作とリズムを体で覚えていきます。ただリズム感が終わっている我が家は、練習が終わらず、練習の音楽が無限に続きノイローゼになりそうです・・・
6秒で「ハイ!」と声をかける
無料版でも遊べるゲームのなかに、「ブリーダーがフリスビーを投げて、7秒後にワンコがキャッチする」ゲームがあります。
ところが、娘は反応速度がとてもマイペース。
押すタイミングで「ハイ!」って言って!とのオーダーをいただいたので、やってみますが全く取れず。
そこで、6秒のところで「ハイ!」と声をかけてみると上手くいく。…リズムゲームの本質から、だいぶズレている気がしますが、本人が楽しんでいるので、よしとします。
コントローラーが、すべる
うちに限った話ですが、コントローラーを机に置いてプレイするうちでは、コントローラーが滑ります。
そこで、以前も紹介した滑り止めシートを使っています。
このゲームでは滑り止めが必須でした。

DL版がいいのか、パッケージ版がいいのか
買うなら、DL版とパッケージ版で迷うと思います。ここはお好みですが、うちはもうパッケージを買うのはやめました。
すぐ遊びたい、持ち運びも楽にしたいなら、DL版。ソフトの差し替えがいらないので、外出先でもすぐ立ち上げられます。一方で、遊び終わったあとに売りたい人は、パッケージ版。中古で手放せるのは、パッケージ版の強みです。
AmazonやヨドバシでDL版を買うと、購入後にメールでコードが届きます。そのコードをSwitch本体のニンテンドーeショップに入力すると、すぐダウンロードできるようになります。
Switch2向けのゲームが増えてきた中、このソフトが旧Switchでも遊べるのは、ありがたいです!
Amazon のアソシエイトとして、to-mawariは適格販売により収入を得ています。

